ドラえもんに休日を
『ドラえもん』の1時間スペシャル見ました。
いつもは、早く帰宅した時に気が向けば見る、という程度だけど
今日は大山のぶ代さんら現キャストでの声での放送は最後なんで
ちょっと気合入れて、そして期待して見た。
見たんだけど、その期待・・・ちょっと裏切られた気分。
今日は『ハリーのしっぽ』と『ドラえもんに休日を!?』の二話。
『ハリー~』は普通に良かったのだけど、
『休日を』のほうはなんか後味悪かった。
なんか私が小さい頃から見てきた『ドラえもん』じゃない。
あれ、ドラえもんってこんな絵だったっけ?って思った。
トムとジェリー風な描写にめっちゃ違和感。
のび太がドラえもんに頼らずに、ひとりで奮闘したりするところなんかは、
精神的にのび太が成長して強くなっていくさまに感動した。
そんなのび太を見たジャイアンが、中学生にからまれたのび太を
助けようとする場面も感動した。ここまでは良かった。
のび太とドラえもんが仲直りする場面、もうちょっとどうかできなかったの?
そのほかの演出も薄っぺら過ぎて、せっかくの感動も半減したよ。
のぶ代声での最後の話だったのに、非常に残念です。。
エンディングのダブルユーの歌でさらに萎えた・・・orz
P.S.
のび太の成長を願うならば、ドラえもんはもどってきてはいけないと思う。
ドラえもんが一緒では、のび太はいつまでたっても一人じゃなにもできない。
ドラえもん見ながら、子供の教育について考えるようになったとは、
私もずいぶん大人になったもんだ。すげー。
本当の大人はドラえもんなんか見ないのかな・・・。


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