April 28, 2005

一人前の女

以前に記事にも書いた日経新聞のエロ小説『愛の流刑地』ですが、
毎日毎日バカバカしい妄想と納得いかない恋愛論が繰り広げられています。
相変わらずツッコミどころ満載で、違う意味で毎日の楽しみにしていました。

しかし、先日「これはちょっとひどすぎ!!」ってな記載があったのです。
それは・・・

『やはり、産んでようやく一人前だね』

 

ひとーつ!
「子供を産んでようやく一人前のになる」とか言ってる爺!
ハア~!?ふざけたことぬかしてんじゃねーぞ、コラーッ!!
世の中には産みたくてもいろんな事情で産めずにいて、
苦しんでる女性がたくさんいんだよッ!
今までも女性を敵にまわすことばっか書きやがって、
女性を馬鹿にしすぎなんだよッ!コノヤローッ!!

(↑マジャコング風に読んでいただけると幸いです) 

 

う~む、これはすげー反響あるんじゃねーの?って思ってたら、
案の定、『にっけいしんぶん新聞』の『今日の愛ルケ(#172)』のコメント欄、
やはり同じように女性からの抗議コメントがいっぱいでした。

過去に私自身も年配の輩にこう言われたことがありました。
「女は結婚して子供を産むのが当然。虫けらでも子孫を残す。」
子供を産まない女は虫けら以下だとでも言うのか!?Σ(-_-+)
たしかに私は結婚もしていなければ子供もいない負け犬だ。
結婚してないことを、いろいろ言われるのも仕方ないと思っていたが、
この「虫けら」発言には怒りと悔しさでいっぱいになりました。

軽々しくこんなことを言う男性、軽蔑します。

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March 06, 2005

艶女

先日の記事において、『人妻』の魅力について
「教えて!エロい人!!」と問いかけたところ、
2人の男性よりトラックバック&コメントをいただきました。
いやいや、まさか自ら「エロい人です」って名乗りをあげる人がいるとは。
本当にありがとうございます。お2人の意見は勉強になりました。

30代の女性には『少女』でもなく『熟女』でもない
女の色気といいますか、女の魅力があるようです。

そうそう、以前日記のネタにしようと思ってて、
すっかり忘れてたんですが、おかげでネタ思い出しましたよ。
この『少女』でもなく『熟女』でもない女性の呼び名があったのです。

『艶女』です。

『艶女』・・・ぱっと見、AVのタイトルみたいです(汗)
なんかエロいです。
しかも、アデージョと読んじゃいます。
あでーじょ!?初めて見た時、私、心の中で大爆笑してしまいました!

この『艶女』って言葉、勿論一般的には使われていません。
どこで使われているかって?この雑誌です!→ 『NIKITA』
ただの女性ファッション誌と思いきや、かなり内容ぶっとんでます。
(もう若くないから)テクニックを身につけて、モテル30女になっちゃおう!
ってな雑誌みたいです。イタイ。イタ過ぎる。でもウケタ(笑)

このモテル30女の代名詞が『艶女』らしい。
それだけじゃあなくってよッ。
モテルイイ男を『艶男』と書いて『アデオス』って言うのよッ!
ぎゃははー!マジっすかー!!
ちなみに、地味な女は『ジミータ』よッ。

この雑誌を以前に立ち読みしたんだけど、回りの人に
「この人、モテたい30女なんだわ」って思われるのが恥ずかしくて
もっと読みたかったけど、途中で放棄してきたわ・・・買うのも無理!
(だって、その時ものすごいジミータな格好してたし・・・いつもだけど)

読んでみたらわかると思うけど、こんな30女いねーよッ!って思います。
よっぽどのキャリアウーマンでお金持ってて、贅沢できる人の読む雑誌やね。
どーせ、アタシは『駄目女』(ダメージョ)よッ!!

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February 09, 2005

愛の流刑地

今日はちょっとエロい話よ。
会社の昼休み、マンションのチラシ見ることと、
もうひとつ密かに楽しみなものがあるんですのよ。
今日の記事のタイトル見て( ̄ー ̄)ニヤリッとした人もいるかも。
日本経済新聞にて連載中のエロ小説、その名も『愛の流刑地』
略して『愛ルケ』(笑)

いやね、いつものように新聞読もうと思って開いたら、
いつもはスルーする裏面にエロチックな絵が載ってたのよ。
んん?と思って読んだら、いやもうエロエロな世界がそこにはあったのさ。
これ、日経だよね!?どっかのスポーツ新聞じゃないっすよね!?
それから続きが気になって読んでるんだけど、毎日毎日エロぃエロぃ。
挿絵も女の裸体やら、ひどいのは男が女のおっぱい吸ってる絵まである!
おぉぅ、むやみに人前で新聞広げられませんやん。

エロいだけじゃない、とにかくおもしろいの。ツッコミどころ盛りだくさん。
女がエクスタシーを感じて『こんなの初めて・・・』とか言うんだけど、
アンタ、30半ば過ぎてるし、子供3人も産んでますから!
いい歳してカマトトぶっちゃいけませんぜ。
このセリフって、やっぱ男は喜ぶもんなのかい?
全て男側の主観で書かれてて、妄想がものすごいし笑えます。

こんなおもしろいの連載してたなんて知らなかったよ。
以前の連載小説は難しすぎてワケわからんかったのに。
読み出したのここ一ヶ月なんで、最初の頃の話がわからん。
と思ってたら、おもしろいブログ発見したっす!
『にっけいしんぶん新聞』の『今日の愛ルケ』で
その日その日のあらすじと、内容についてのツッコミが書かれてる。
ちらっと読んでみたけど、ものすっごいおもしろい!

この小説書いてる人、あの『失楽園』書いた人らしい。
『失楽園』も日経で連載してたなんて知らなかったよ。
中洲の映画館に『失楽園』を女3人で見に行ったの思い出した。
黒木瞳さんが喪服姿で口でしてあげてるのがエロかった。
あの黒木さんがそんなことを・・・かなり衝撃だった。
しかも最後には二人合体したまま昇天してしまわれた。
すごい話でしたな~。

『愛の流刑地』も不倫の話だけど、最後どうなってしまうのか?
気になるところです。日経から目がはなせません!

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February 01, 2005

実録鬼嫁日記

数ヶ月前、私がパチンコに明け暮れていた時、
毎日ネットでパチンコ関係のサイトを読み漁っていた。
その中で、よく覗いていたもののひとつが、『夕暮れスロッター』
福岡のリーマンスロッターのカズマさんのホームページです。

会社帰りにスロットで稼ぐ奮闘ぶりを書いた
『スロット日記』を主に読んでいました。
私はスロットはほとんどやってなかったのですが、
同じ福岡のパチ屋で頑張っている者として興味深く読んでた。
そのうち、私がパチ屋に行く回数も減っていって、
同時にこのサイトを覗きに行くことも自然と減っていった。

で、先日久々に覗いてみると、カズマさんが書いている
もうひとつの日記『実録鬼嫁日記』がなんと本になるらしいのだ。
というか、もうすでに昨日から発売してます。
ブログ初の書籍化ということで、テレビや雑誌で取り上げられ、
鬼嫁ブーム到来!?などと話題になっているみたいです。

早速、仕事帰りに本屋に立ち寄ってみたら、ほんとに売ってあった!
ブログが本になると、どんなかんじになるのか気になったので、
ちょこっと立ち読みしてみました。(買ってません。)
ブログの日記の内容がそのまま紙面に印刷されてました。

う~ん、私はやっぱりブログで見たほうがおもしろいと思いました。
鬼嫁の行動・発言、そしてオチに行きつくまでの、
あの「空白」の行間をスクロールするのがおもしろさを強調してたんだけどなー。
あと白黒印刷で、文字に色がないのもさみしい。

で、あらためてブログで読もうと思ったら、
書籍化のためか、以前あった記事も数が減って、
読めなくなっているものもありました。(本を買えってことかー。)

それにしてもカズマさん、スロットで稼ぎ、アメーバブログの賞金も獲得し、
さらには本まで出版しちゃって、稼ぎまくりでうらやましいです。
でも、稼ぎは鬼嫁様に没収されちゃうんでしょうね。
今後も『実録鬼嫁日記』、『スロット日記』両方とも頑張ってほしいです。

本の最後に、鬼嫁様からのメッセージが載ってておもしろかったですよ。

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